とくとく便の先頭に立つ橋口氏

とくとく便は、日本の物流業界の一翼を担う目的をもとに橋口永幸によって設立された会社です。生鮮食品や冷凍食品を毎日のように運ぶことによって、多くの期待にこたえています。普段何気なく口にする生鮮食品や冷凍食品もとくとく便のような会社の存在があってこそ、人々の食卓にのぼるということを忘れたくないものです。橋口永幸は、そんな人々の小さな幸せにこたえることも会社の担う役割であることを覚悟のうえで、日々の業務に邁進しているのです。とくとく便は、従業員数も少なく、決して大きな会社ということはできませんが、代表をつとめる橋口のもと、一致団結した取り組みで、地元の声にこたえ続けているのです。会社の規模という意味においては、到底かなうことができませんが、中小企業ならのでは、細かな気配りで躍進を続けています。その背景にあるのが、顧客第一主義といえます。あくまでも、お客さまの満足のために日々の活動を続けているといえるでしょう。

とくとく便が脚光を浴びる存在になっているのは、その不断の努力にあるといえます。安心安全へのこだわりは、半端なものではありません。無事故無違反はもとより、駐車違反に至るまでのすべてにおいて、ルールを守ることを徹底しています。むろん、トップである橋口においても、例外ではなく、他のドライバーのお手本になるような運転をすることを目標にしています。とくとく便の人気がここまで台頭してきたのも、スタッフ全員が一丸となって法令遵守につとめてきたからといえるでしょう。徳島においても、ライバル会社は多く、スケールメリットをいかしいたサービスを巧みに展開しており、ネットのホームページなどでの宣伝広告活動などにも余念がありません。

とくとく便が、大手運送会社やライバル会社に勝る点は、その痒い所に手が届くサービスだと橋口は確信しています。ややもすれば、大手運送会社は、利便性ばかりを追い求めることにより、顧客満足の意識が薄れるという懸念はあります。派手なパフォーマンスやうたい文句を並べるだけ並べ、実力が全く伴っていないという会社も多くなっています。とくとく便を率いる橋口にとっては、大きな名声を得ることや、利潤を追及することに興味を示しているわけではありません。それよりもむしろ、徳島をもっと住みよく便利な都市につくりあげるために何ができるのかを必死になって導きだそうとしています。その思いは熱くなる一方といえるでしょう。

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