新東京グループが誰しもが参加できる会社を目指す吉野勝秀氏

チャレンジ25キャンペーンに参加する新東京グループとは
チャレンジ25キャンペーンとは、2020年までに日本の温室効果ガスの排出量を1990年比で25%削減するための運動です。このチャレンジ25は2010年にスタートしたプロジェクトで、新東京グループが参加しています。

新東京グループは産業廃棄物処理事業を中心に、環境プロデュース事業を展開している会社です。代表の吉野勝秀氏は、地球環境を考慮した事業をモットーとしており、低炭素化社会実現に向けた運動であるチャレンジ25キャンペーンにマッチしていると言えます。

新東京グループは、代表の吉野勝秀氏の想いを反映した事業展開が大きく評価されていました。さらに、このチャレンジ25キャンペーンをきっかけに、さらに多くの方に認知される企業となったのです。

新東京グループの沿革から分かる事業成長の歴史
新東京グループは1992年に設立され、1995年に埼玉県、栃木県、千葉市など7都・県・市の産業廃棄物収集運搬業許可を取得しました。1999年には千葉県白井市に産業廃棄物中間処理場の白井工場をオープン。2004年には本社を千葉県松戸市常盤平陣屋前に移転し、2009年には本社及び白井工場でISO14001の認証所得をしています。2013年にマテリアル再生事業へ進出、2014年には新東京エナジーを設立して太陽光発電事業をスタートさせました。

新東京グループは、産業廃棄物の収集、処理、建物解体など事業を着実に拡大し続けています。「地球温暖化をはじめとした環境問題の課題解決」という時代の要請もありますが、地球環境に貢献したいという代表の吉野勝秀氏の事業が世間から評価された点も、企業として成長できた大きな要因です。

多くの方が参加できる企業を目指すという考えである代表吉野勝秀氏
新東京グループの代表である吉野勝秀氏は、多くの方が参加できる企業を目指すことをモットーにしています。例えば、障害者児童や高齢者の就業に力を入れるという事業も含まれています。さらに、代表吉野勝秀氏によると、東日本大震災の復興支援を行いたいという意向があるようです。

2012年にTOKYO PRO Market市場へ上場したことによって、資金調達が容易になりました。多くの資金を集め、将来的には海外進出をして循環型社会を世界中に広めたいというのが狙いです。

新東京グループが目指すものは、いかにして循環型社会構築を実現する企業として成長できるかという一点に尽きます。今後も企業の動向に対して、世間的な注目を集めることでしょう。

株式会社新東京グループ
http://www.mr-shintokyo.co.jp/

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