どうぶつ基金と佐上邦久理事長の動物と人の共生を目指した取り組み

どうぶつ基金は、公益財団法人として兵庫県芦屋市に本拠地を構え、佐上邦久理事長を筆頭に殺処分のなく動物と人が幸せに共生できる社会に貢献すべく事業を展開しています。設立は1988年と四半世紀以上に渡り活動を続け、特に佐上邦久氏が会長に就任した2006年以後では、環境衛生の向上と思い遣りある地域社会の構築への寄与を目指し、動物の適正な飼育法指導や動物愛護思想の普及等に積極的に取り組んでいます。

どうぶつ基金の具体的な事業内容は、主に犬や猫の不妊手術奨励事業及び動物愛護思想の普及啓発事業の2つを柱とします。その不妊手術奨励事業では、特に猫無料不妊手術事業を扱い、個人から申込により財団指定の病院にて手術を行い、その費用を負担しています。また、これではカバーできない地域でも助成金制度を用意し、広く平等な機会を提供しています。更に、この事業の広報活動も様々な媒体を通じて積極的に行っています。
一方、動物愛護思想普及啓発事業でも広報・広告活動を幅広く展開し、新聞・雑誌・ポスターなどの紙面からHPやブログの運営によるネット上、また相談窓口にて多くの情報を提供し、諸団体との調整や里親探し、飼育方法指導の効率化を図っています。
更に、その広報活動は、多くのメディアに紹介され、全国から各地方紙、雑誌などどうぶつ基金や佐上邦久理事長の取り組みが掲載されています。また、佐上邦久理事長は雑誌への寄稿や自ら写真集を発行することで、その著作権料全額をどうぶつ基金に寄付するなど貢献も果たしています。

その佐上邦久理事長の声明に於いて公益財団法人どうぶつ基金は、これまで行政やボランティアとの協働によりTNR活動を展開することで不幸な地域猫を減らし、人との優しい共生を具現化して来た実績を背景に、これからもコツコツと活動を続けることで動物と人が優しく幸せに共生できる社会を目指すとし、多くの方の協力と支援を募っています。

公益財団法人どうぶつ基金
https://www.doubutukikin.or.jp/

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