山口 仏具の置き場所

仏具は、仏壇の中の置き場所が決まっています。上段の中央には、その家の宗派に合ったご本尊、その横に脇仏と故人の位牌が置かれます。中段には、お茶や水を供える「茶湯器(ちゃとうき)」、お菓子や果物を供える「高杯(たかつき)」などを置きます。茶湯器の隣りには、ご飯を盛る「仏飯器(ぶっぱんき)」、茶湯器と仏飯器の下には、「仏器膳(ぶっきぜん)」が置かれます。下段の中央には、線香や抹香を焚く「香炉(こうろ)」、その右隣に「燭台(しょくだい)」、左隣に「花立て」がきます。

さらに、お経のときに鳴らす「鈴(りん)」や「線香入れ」なども必要になります。仏壇が大きい場合は、燭台や高坏、茶湯器や仏飯器などは一対ずつ置かれます。このように、山口 仏具の置き場所は決まっていますが、どれを選ぶかは株式会社井上佛工所にご相談ください。

株式会社 井上佛工所
http://inoue-bukkou.com/

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